徒然舎の日々

〈小さな古本屋講座〉最終回スペシャルトークを開催します(4/17)

2022年3月21日 / カテゴリー:

昨年4月にキックオフトークイベントを開催し、6月から全8回のカリキュラムで始まった〈小さな古本屋講座〉。
途中何度もコロナにより中断しながらも、なんとかここまで進めてくることができました。
これまでに受講してくださった方は、延べ120名以上。
皆さんの「次の一歩」のヒントに、少しでもなれていたら嬉しく思います。

さてついに第8回、最終回が迫ってまいりました!

★最終回は、4月17日(日) 18時~20時 と、イレギュラーな日程での開催となりますのでご了承ください

 

【最終回のご案内】

〈小さな古本屋講座〉最終回となる第8回ですが、これまでに参加してくださった皆さまの声などを踏まえ、当初の予定から変更し「総集編」として、トークイベント形式でお送りすることといたしました。

最終回のテーマタイトルは「店を続けていくこと」。

そのスペシャルゲストとして、常に刺激的な名古屋・東山公園の書店、ON READINGのおふたりをお招きいたします!

同じようで違う「書店」と「古書店」の仕事の話から、ふたりで仕事をするということのいいところ面倒なところ?!などなど、ざっくばらんにお話ししていきながら、
〈このまちで、本を売って暮らしていくこと〉について、その思いをお聞きしていきます。

また、これまで長く本に向き合ってこられたおふたり、さらに上原さんと、この東海エリアの、本と本屋をめぐる動きを振り返り、その未来についてもお話できればと思っています。

本屋・古本屋という仕事に関心を持たれている方から、本屋・古本屋好きの方まで愉しんでいただける、貴重な2時間になると思います。

ぜひお気軽にお申込ください!

 

【「最終回」お申込み・お問合せ先】

3月24日(木)より、第8回(4月17日(日)18時~)開催分につきまして申込受付を開始します。お申込はお問合せフォームよりお願いいたします。

今回初めてこの講座について知った、という方も、ぜひお気軽にご参加ください。
連続講座ではありますが、内容は1回完結となっていますので、1回だけの参加でも、得ていただけるものがあるかと思います。

詳細につきましてのお問い合わせは、お問合せフォームまたはお電話、店頭でもお受けいたします。(店頭には不在の場合もございます。その場合、折り返しご連絡を差し上げますのでご了承ください。)

 

【「最終回」概要】

日 時:2022年4月17日(日)  18:00~20:00

会 場:カグチカ(徒然舎東側 岐阜市美殿町17 まちでつくるビル南館 B1F)

受講料:1回 2,500円(税込)(1回開催ごとに事前振込制)

定 員:最大30名

メインスピーカー:藤田真人、深谷由布(ともに徒然舎)

■藤田真人(Fujita Masato)名古屋古書籍商組合・岐阜古書籍商組合理事。名古屋にて創業45年の太閤堂書店二代目。徒然舎店主と出会い、現在は徒然舎を共同経営。
■深谷(藤田)由布(Fukaya(Fujita) Yu)同志社大学卒業後、出版社勤務を経て、2009年に徒然舎を創業。2011年に実店舗を構え、2014年に美殿町商店街に移転。

ファシリテーター:うえはらさとし(凹プレス)

スペシャルゲスト:黒田義隆、黒田杏子(ともにON READING)

 

★新型コロナウイルス感染症による延期、キャンセル等について(事前振込受講料の振替、返金等)

当講座は、広い会場で少人数で行うこと、マスク常時着用・検温の実施等、感染防止に十分配慮して実施してまいりますが、ご心配の向きもあるかと存じます。

今回の講座には、多くのお申込・お問い合わせをいただいており、満席となった後に、無断キャンセル等で空席が発生し、ほかの希望者様に参加の機会をご案内できなくなることを防止するため、受講料の事前振込をお願いしております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響を、やむを得ず受ける可能性もありますため、以下の対応をさせていただきます。

●お申込者様ご自身が罹患、または濃厚接触者に該当する等により、受講が困難となった場合

→返金(振込手数料のご負担をお願いします)を承ります。

●緊急事態宣言による休業要請対象となる等、予定日に講座を開催することが困難となった場合

→別日に変更して開催します。その日の参加が難しい場合は返金(振込手数料は当方が負担します)を承ります。

 

【主催】株式会社 徒然舎

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