徒然舎の日々

徒然舎の日々

8/9(火)定休日らしい慌ただしさ

2016年8月10日 / カテゴリー:

定休日は、忙しい。

店の営業がない日、店を離れて動ける日にしかできないことは常にあって、それをこなすためには、残念ながら今のところ2日間の定休日を減らせそうにない。

(さらに…)

レティシア書房「夏の一箱古本市」に出品します(京都・8/9~8/20)

2016年8月4日 / カテゴリー:

毎年恒例、京都・レティシア書房さんでの夏の一箱古本市に、今年も出品させていただきます。

どっさり本を持ち込めるイベントと違い、一箱に収まるだけの本でいかにお客様に楽しんでいただけるかを考える一箱古本市は、他にない緊張感とワクワクがあります。

そして「一箱古本市」は、徒然舎としての出発点でもあるので、原点を見つめなおす良い機会なのでした。

約50冊の出品本のなかから、今回のいち押しを少しご紹介します。

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まずはこちら、1991年発行「文學界」臨時増刊の『村上春樹ブック』と、1988年「par AVION」創刊号(村上春樹ロング・インタビュー収載)と第4号です。

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「話の特集」より、和田誠『倫敦巴里』(1977年)、田島征三『風の絵本』(1976年)。

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そしてこれはぜひ関西で売りたかった、『大槻鉄男作品集』(編集工房ノア・1980年)。状態も比較的良好です。

そのほか、ルーシー・リーやフェルナン・クノップフ、アンドリュー・ワイエスなどの展覧会図録、リトルプレスの本、関西方面のおでかけガイド(甲斐みのりさんや木村衣有子さん他)、吉野朔実さんの文庫など、いろいろとお持ちいたします。

同時期には、京都・下鴨神社糺ノ森では「下鴨納涼古本まつり」、さらに大阪・阪神百貨店梅田本店では当店も参加する「阪神夏の古書ノ市」が開催されます。

関西の方はもちろん、遠方の方もこの機会に、関西古本市めぐりはいかがですか?

夏の一箱古本市

8/9(火)~8/20(土) 12~20時 ※月曜定休

レティシア書房 京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551

カンダマチノート2階に本をお届けしました

2016年7月28日 / カテゴリー:

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岐阜市神田町のアトリエビル、カンダマチノート2階、BOOK SHOPコーナーに、本をお届けしました。

カンダマチノートのスタートから4ヶ月弱。
本も手にとられる機会が増えてきているようで、嬉しい限りです。
動き方を見て、ラインナップやボリュームをあれこれ調整、試行錯誤しています。

ところで今日は、月に一度、第4木曜日に開催される1日喫茶「星時」さんが開催中でした。
残念ながら、ゆったり美味しいコーヒーをいただく余裕はなく(星時さんが淹れられるコーヒー、美味しいですよ!)、限定販売されていたthé et toi.(テト)さんのお菓子セットを買いました。
サンデービルヂングマーケットではいつも行列、念願のテトさんのお菓子!
これを励みに、今日は頑張ります。

カンダマチノート、毎月第3日曜日に岐阜のものを使ったバル「ギフバル」が始まったり、トークイベント、ライブ、交流会など、さまざまな動きが始まっているようです。
ちょっと気になるイベントを見つけた方、ぜひお気軽に、足を運んでみてくださいね。

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