新入荷情報

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あいうえお

平凡社 有職文様図鑑など

2020年8月14日 更新

[平凡社]

●有職文様図鑑
あのヤベェ本の著者による入門書!

●こども文様じてん
切り紙で遊べる紋切り型紙つき

●石川淳随筆集
敬愛していた澁澤龍彦による選

●スズキコージの大魔法画集
旧版に新作等を増補し主要作品を網羅した大画集

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この記事は2020年8月14日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア

2020年8月8日 更新

のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア
パリッコ/スズキナオ編著
1,500円+税
A5変形判/並製/132ページ

コロナ禍の今、不本意ながら受け入れるしかない「家飲み」を前向きに楽しもう!‬

‪バカバカしくて笑っちゃうアイデアを全部試してみながら、楽しみの少ないこの夏を乗り切るのはいかがでしょう?‬

気疲れの多い日々
といってパーっと出かけることもできず…
そんな、鬱々とする日常を楽しくするヒントをこんなにたくさん!提案してくださるのは、パリッコさん、スズキナオさん、そして信頼の執筆陣だからこそ。

いま読みたかったのはこんな本だったのだなぁと、ページをめくってはフフフと笑ってます。
下戸ですが…

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LOCKET 04 COLA ISSUE

2020年8月7日 更新

LOCKET 04
1,600円+税

 

臨場感ある言葉と美しいフィルム写真で〈世界〉に目を向けるインディペンデント雑誌‬

‪世界中の「コーラ」をめぐる冒険がテーマの今号からは、旅が輝いていたあの頃の光を感じます‬

‪旅をしたい 人に会いたい‬
‪わたしや あなたへ‬

 

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[新刊]おすすめの新刊書、たくさん届いています

2019年12月26日 更新

冬休みに向け、おすすめの新刊書がたくさん届いています。
なかなか1冊ずつご紹介できずにいますが、新刊コーナーの写真と、タイトルをいくつか。


●ニューQ 02号…「これまでにない哲学誌」として話題を読んだ「ニューQ」、約1年ぶりの最新号は「エレガンス」がテーマ。「アートと哲学」に関心のある方に。創刊号も再入荷しています。
●別冊太陽 茨木のり子
●おもてなしが疲れる…おもてなしシーズンにおすすめしたい、おもてなしが楽になる料理エッセイ
●時をかける台湾Y字路 記憶のワンダーランドへようこそ
●山本教行『暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々』…鳥取の山あいで、全国の器好きが通う窯元「クラフト館 岩井窯」を営む山本教行さんが積み重ねてきた、美しい暮らしのつくり方
●石村由起子(奈良「くるみの木」店主)『自分という木の育て方』
●野食ハンターの七転八倒日記
●ルヴァンとパンとぼく
●Catnappers 猫文学漫画集
●能町みね子『結婚の奴』
●中年女子、ひとりで移住してみました

●STANDARD BOOKS 最新刊『三木成夫』『折口信夫』
「科学的視点」をテーマに、科学者・作家のエッセンスに触れられるアンソロジーシリーズ。
串田孫一、中谷宇吉郎、宮本常一、寺田寅彦、野尻抱影等々…古書で人気の顔ぶれが並んでいます。
揃えたくなる、素敵な装幀も魅力です。
気になっていた人の文章に触れる第一歩に、科学に興味を持つ高校生以上の方への贈り物にも。
既刊は常時すべて揃っています。

●本郷和人『信長』…なぜ、戦国の世は終わったのか?宗教、土地、軍事、国家、社会―5つの視点から示す新たな歴史観
●これからの図書館
●細野晴臣『とまっていた時計がまたうごきはじめた』
●安田謙一・辻井タカヒロ『書をステディ 町へレディゴー』(誠光社)
●橋本亮二『うもれる日々』(十七時退勤社)
●『アウト・オブ・民藝』(誠光社)…あの人は、あの芸術は、なぜ「民藝」とされなかったのか?対談形式でさまざまな資料が読み解かれ、武井武雄、今和次郎、川上澄生、西村伊作等々……気になっていた多くの人々との壮大な相関図が見えてくる、おすすめの一冊が、増刷されて再入荷しました!
●高橋久美子・詩/濱愛子・絵『今夜 凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社)…チャットモンチーのドラマー・作詞家としても活動した高橋久美子の詩と、繊細かつ衝動的な濱愛子の紙版画による詩画集。ブックデザインも美しく、大切にしたくなる一冊です。
●谷川俊太郎×岡野大嗣×木下龍也 連詩集『今日は誰にも愛されたかった』(ナナロク社)…国民的詩人と注目の若手歌人2人の、4ヶ月に及ぶ共作によって生まれた「連詩」と、師弟のようでクラスメートのような3人の詩作に関する「座談」を収録

●スズキナオ『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)…当店店頭でも大好評。何度目かの再入荷です。日々の生活に疲れたとき、すぐそばにあるのに見えていなかった「楽しいこと」に気づけるような一冊です。限定特典ペーパー付き!
●「LOCUST vol.3 特集 岐阜県美濃地方」…しっかりした取材と調査に基づく硬派な読み応えある記事で構成された、これまでにない〈批評の言葉で作る旅行ガイド〉。岐阜についての新しい視点、知識を得られる興味深い記事が多く、面白いです!個人的には、小島信夫『美濃』についての考察(伏見瞬「美濃/八王子/断片」)が面白かったです。せっかくご近所が舞台なのだからと挑戦するたびに挫折し、胸に湧いていたもやもやを言語化してもらえた気持ちに。おなじみ富樫先生のインタビューも、岐阜の都市開発の歴史と未来が解りやすく必読です!
●藤井聡子『どこにでもあるどこかになる前に。~富山見聞逡巡記~』(里山社)…東京への屈折した思いを抱える地方在住者にはいっそう響くことでしょう。自分を取り巻く地元と現実にガッツリ向き合って描かれる文章がめっぽう巧くて、熱くて、一気読み必至。
藤井聡子さんが「ピストン藤井」名義で出す濃厚リトルプレス「文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代」もございます

※当店で売れ続けている「八画文化会館 レトロピア岐阜」ですが、版元品切のため、現在、店頭在庫がございません。どうぞご了承ください。

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[新刊]本の雑誌社『下戸の夜』ほか ★サイン本あり

2019年10月14日 更新

『下戸の夜』
お酒を飲まない下戸の皆さんがお披露目する、夜の過ごし方。
肩身の狭い我々に、力強いこんな仲間たちがいた!

『働くわたし』
北上次郎『書評稼業四十年』
堀井憲一郎『文庫本は何冊積んだら倒れるか』★サイン本あり

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[新刊]「永井宏 散文集 サンライト」

2019年9月27日 更新

『永井宏 散文集 サンライト』

カフェ、リトルプレス、アート…さまざまな場面で目にし続ける永井さんの名前。

信頼できる編集者、丹治さんの手により初のアンソロジーが編まれました。

永井宏さんとの出会いの一冊として、ぜひ。

◎プレゼント

『サンライト』はじめ夏葉社の本をお買い求めの方(先着10名限定)

夏葉社10周年を記念した展示に際し作られた目録『10年34冊』を差し上げます。

僭越ながら徒然舎も開業から10年。

いつもそばにあった夏葉社さんの本一冊一冊との思い出が蘇ってきます。

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STANDARD BOOKS 第3期『宮本常一』

2019年6月15日 更新

お待たせしました!

STANDARD BOOKS第3期の最新刊『宮本常一』が入荷しました。

シリーズ全巻常備中の当店、今日までの売上ランキングベスト5は

①牧野富太郎②串田孫一③岡潔④寺田寅彦⑤稲垣足穂・湯川秀樹

となっています。

地元・岐阜大学で学長も務められたこともあってか、第3期のにもかかわらず『今西錦司』も好調です。

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平凡社より、吉田篤弘の可愛らしい新刊ほか

2019年6月10日 更新

吉田篤弘さんの新刊と、デビュー作の復刊は、お揃いの可愛らしいサイズと装幀です

語り下ろし自伝シリーズは、中川李枝子さん、半藤一利さん他

英国キュー王立植物園ガイド、J-POP進化論、俳句必携も面白そう!

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『アウト・オブ・民藝』ほか誠光社の本

2019年6月9日 更新

《新刊入荷》誠光社

あの人は、あの芸術は、なぜ「民藝」とされなかったのか?

対談形式でさまざまな資料が読み解かれ、武井武雄、今和次郎、川上澄生、西村伊作等々……気になっていた多くの人々との壮大な相関図が見えてきます。

(カバーを広げると、裏面に大きな相関図が!)

なんとなく「民藝的なものが好き」という、わたしのような方に読んでいただければ、好きなあの作家、どこかで聞いたことのあるあの名前が、次々と繋がってゆく気持ちよさを味わうことができると思います。
そこからまた改めて、そして新たに、「民藝」とその周縁の芸術を理解し、大好きになることができるのではないでしょうか。

とにかくわたしも早く読みたいです。

誠光社さんからは、

『かもがわご近所マップ』

『京都ケチケチ買い物案内』

も入荷しています。

切り取り方次第で、まったく違う顔を見せるのが京都。

お出かけのお供に、いががですか?

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本の雑誌社の新刊書籍 ★サイン入り

2019年6月1日 更新

本の雑誌社さんが、サイン本を送っていただきました!(★はサイン入)

●荻原魚雷『古書古書話』★

●橋本倫史『市場界隈』★

●沢野ひとし『中国銀河鉄道の旅』★

●テリー植田『イベントの教科書』★

●大山顕『立体交差』

店主の座右の書、広瀬洋一さんの『西荻窪の古本屋さん』も再入荷しました

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