新入荷情報

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あいうえお

「neoneo」最新号、「戦争はいかに描かれたか」

2017年7月11日 更新

静かに売れ続けています、ドキュメンタリーに焦点を当てた雑誌『neoneo』最新号が届きました。
特集は「完全保存版 いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」。

‪「戦争と美術」を掘り下げた連続講義を書籍化した『いかに戦争は描かれたか』も入荷しています。

通信販売も行っております。お気軽にお問い合わせください。
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この記事は2017年7月11日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

「ブローティガン東京日記」リチャード・ブローティガン(平凡社ライブラリー)

2017年6月10日 更新

‪ぼくのエドワード叔父さんは死んでいる。
かれが死んだのはかれが二十六歳のときだ。
かれはぼくの家族の誇りだった。
一九四二年のことだ。
かれは、間接的に、アメリカ合衆国の人々と戦っていた日本の人々に殺された。ずいぶん昔のことだ。

衝撃的で心に深く刺さってくる序文ではじまる『ブローティガン東京日記』(平凡社ライブラリー)には、「長良川河畔の黒テント劇団の公演のあとで」という一編もあります。‬
店内新刊コーナーに入荷しました。

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この記事は2017年6月10日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

「棲」13号 特集:「装う」の向こうに

2017年4月27日 更新

名古屋発・等身大の暮らし提案誌「棲」最新号が届いています。

〈住〉への視点から始まった「棲」で初めての〈衣〉特集。

前田幸三さんのデニムの写真が、かっこいいです。

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この記事は2017年4月27日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

夏葉社の新刊 尾形亀之助選詩集「美しい街」

2017年2月20日 更新

(夏葉社、1,600円+税、画:松本竣介、巻末エッセイ:能町みね子)

夏葉社から久しぶりに、ほらこの佇まいの、文学の新刊が届きました。

 「いつまでも寝ずにいると朝になる」

 眠らずにいても朝になったのがうれしい

 消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からさがっている

幼子を愛おしくみる「幼年」に始まるこの詩集は、ひとり出版社・夏葉社代表、島田潤一郎さんにより編まれているのだな、ということが、しみじみと伝わってきます(島田さんは最近は「父」として暮らしておられるそうです)。
巻末の能町みね子さんのエッセイも読み、つくづく、詩というのは読者の心にものすごく近づくものなのだな、短い言葉から人生すら大きく動かすものなのだな、と、改めて感じました。

当店でも静かに人気のある尾形亀之助。
現代詩文庫は入荷のたびにすぐ売れてしまいますが、これからは大丈夫。
ふと開いたページの言葉が、松本竣介の絵が、心に留まったら、そっとレジにお持ちください。

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この記事は2017年2月20日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

〈新刊〉名画座手帳 2017

2016年10月23日 更新

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こだわり抜いて作られた話題の手帳が入荷しました!

『名画座手帳』は、東京都内の名画座の上映情報を網羅したフリーペーパー「名画座かんぺ」発行人・のむみちさん(古書 往来座店員)が企画・監修した、旧作邦画ファンのための手帳です。

旧作邦画を観る楽しさを倍増させる、巻末・別刷り付録や誕生日情報が満載されています。

のみならず!

毎年この時期 “次の手帳選び” が幸せな苦しみの、手帳好き店主が気づいたおすすめポイントがあるのです。

この手帳、見開き1週間のバーチカル→見開きメモ、の繰り返しという結構珍しい設計なのですが、巻末にメモページがまとめられているより、使い勝手がいい!

たとえば1週間分のメモやTO DO、日記を書くとき、離れた位置にあるメモと行き来するより、書きやすくて参照しやすいのです。

そして、小さめサイズでもたっぷり書けるレイアウト!26時まである夜型人間・レイトショー好きさんにも優しいバーチカル!さらに、荷物が多い女子にも優しい軽さ!

とにかく実用面でも強くオススメする手帳なのです。

岐阜で手にとっていただけるのは当店だけです。ぜひ比較検討の一冊に加えてください。

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この記事は2016年10月23日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

「BOOK5」休刊発表!最新号届きました

2016年10月8日 更新

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本に関わるすべての人へ発信する情報バラエティ雑誌「BOOK5」最新号が届きました。

創刊以来、当店でも熱く応援してきました当雑誌ですが、残念ながら次号で休刊となります。

今号は、ヤケクソの?情熱と偏愛する古本屋さんへの思いが暑苦しく伝わってくる、個人誌らしい素晴らしい出来だと思います!(突然挿入される、本誌初のカラーページ!)

これまで多くの魅力的な「本のまわりのこと」を特集してきた「BOOK5」。

3号以降はすべてバックナンバー揃えております。

本好き本屋好きの皆様、ぜひ読んでみてください。

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この記事は2016年10月8日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

ミシマ社「コーヒーと一冊」シリーズ最新刊、入荷しています

2016年9月2日 更新

コーヒータイムに気軽に読み切れる、ミシマ社「コーヒーと一冊」シリーズ

第1弾、第2弾も引き続き人気ですが、第3弾がついに発刊されました!最新刊は、以下の3冊です。

◆益田ミリ「脚本版 ほしいものはなんですか?」
◆雨宮まみ、岸政彦「愛と欲望の雑談」
◆矢萩多聞「たもんのインドだもん」

どのタイトルも気になりますが、一年の半分をインドで暮らす装丁家・矢萩多聞さんによるインド本「たもんのインドだもん」を最初に読んでしまいそうです。

店内入ってすぐの棚、新刊書籍コーナーにて展開中です。

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この記事は2016年9月2日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

苦楽堂から新刊が届きました~「まっ直ぐに本を売る」「荒ぶる自然」「続 次の本へ」

2016年7月29日 更新


苦楽堂から新刊が届きました。

広がりつつある本の新しい流通形態「直取引」に焦点を当てた、石橋毅史『まっ直ぐに本を売る』。

数珠つなぎに読みたくなるのが本。本との出会いのガイドブック、『次の本へ』『続次の本へ』。

全国の被災地を歩く紀行文、高田宏『荒ぶる自然』。知多半田で被災した母からよくその話を聞いていた伊勢湾台風についての章では、岐阜・輪中地域の厳しい被害の様子も描かれています。

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マヤコフスキー叢書の9冊目「第五インターナショナル」入荷しています

2016年7月14日 更新

マヤコフスキー叢書の9冊目「第五インターナショナル」(土曜社)が届きました。

ロシア未来派の詩人マヤコフスキーの長篇詩と戯曲を全15巻で紹介する当シリーズ、既刊はすべて在庫がございます。

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「ガケ書房の頃」、何度めかの再入荷です。「ku:nel」バックナンバー、今なら豊富です。

2016年7月2日 更新

幅広い世代の方に手に取られ、売れ続けている夏葉社の新刊、「ガケ書房の頃」。
売り切れていましたが、何度めかの再入荷です。

今や伝説となった京都の書店「ガケ書房」。
特にその開店までの山下さんのライフストーリーは、青春小説のような爽やかさと痛さと熱さがあり、ガケ書房をご存知でない方もきっと読むうちぐいぐい引き込まれてしまうでしょう。

本誌リニューアル後、時おりお尋ねもある「ku:nel」のバックナンバー。今なら新しめの号まで比較的たくさん揃っています。
買い逃した号を買い足してコンプリートしたい、というお客様、どうぞお早めに…

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この記事は2016年7月2日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。
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