新入荷情報

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あいうえお

奈良美智さんのロングインタビュー収録「疾駆」最新号、届きました

2017年7月27日 更新

昨日、豊田市美術館の奈良美智展に行ってきました。
会場に響き渡る、奈良さんが聞いてきた音楽とともに絵に対峙するのはとてもエモーショナルで、ふと泣いてしまいそうな瞬間がありました。
初めて近くでキャンバスを見てわかったのは、繊細で確かな技術あってこその作品なのだということ。
中に入ることができる作品「Voyage of the Moon (Resting Moon)」は、展示されている空間にもこだわりがあって、ずっとそこに居たくなりました。
岐阜からはちょっと遠い豊田市ですが、ぜひ、足を運んでいただきたい展覧会です。

そして今日、奈良美智さんのロングインタビューを掲載した「疾駆」最新号が届きました。
毎回、造本にこだわりのある「疾駆」、今回も奈良さんの作品のような段ボールの表紙がかっこいいです。
幼少期から現在に至る生い立ちや、影響を受けた人や音楽などについて、丁寧に語られています。
展覧会に行かれる方は是非。
(ちなみに、展覧会公式図録は9月発売予定とのことでした)

この「疾駆」、版元品切・重版予定無しのため、今回入荷分のみの販売となります。
インタビューは次号に続きますので、お買い逃しなく!

通信販売も行っております。お気軽にお問い合わせください。
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名も知らぬ彼の日記「創作」届きました

2017年7月24日 更新

‪高円寺・円盤より、「創作」という名の一冊が届きました。
三河地方と思われるまちに暮らした、名も知らぬ彼の“日記”に綴られるのは、現場仕事と酒とギャンブルの日々、そして小説への切実な思い。‬

「はてなダイアリー」や、お店のホームページで日々更新される、会ったこともない誰かの日記を読むのが好きでした。
どこかで、自分と同じように、あるいは自分以上に切実に、悩んでいる、迷っている人がいる。
そのことは、それだけで、心の支えになるようでした。
この「創作」にも、時代を超えた痛切な力を感じ、一気に引き込まれました。

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史群アル仙先生から手描き色紙をいただきました

2017年7月22日 更新

うれしい!かわいい!‬
‪大好評の作品集「今日の漫画」に続く最新刊「今日の漫画2」も揃えています。
〈生きること〉がしんどいとき、まずは試し読み冊子を手に取ってください。

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「つるとはな」最新号、届きました

2017年7月21日 更新

お待たせしました!

年上の先輩に話を聴く雑誌「つるとはな」最新号、本日発売です。

創刊号からのバックナンバーもすべて揃えています。

各号から〈よい言葉〉を抜き出した特製栞はご自由にどうぞ!

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「neoneo」最新号、「戦争はいかに描かれたか」

2017年7月11日 更新

静かに売れ続けています、ドキュメンタリーに焦点を当てた雑誌『neoneo』最新号が届きました。
特集は「完全保存版 いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」。

‪「戦争と美術」を掘り下げた連続講義を書籍化した『いかに戦争は描かれたか』も入荷しています。

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「ブローティガン東京日記」リチャード・ブローティガン(平凡社ライブラリー)

2017年6月10日 更新

‪ぼくのエドワード叔父さんは死んでいる。
かれが死んだのはかれが二十六歳のときだ。
かれはぼくの家族の誇りだった。
一九四二年のことだ。
かれは、間接的に、アメリカ合衆国の人々と戦っていた日本の人々に殺された。ずいぶん昔のことだ。

衝撃的で心に深く刺さってくる序文ではじまる『ブローティガン東京日記』(平凡社ライブラリー)には、「長良川河畔の黒テント劇団の公演のあとで」という一編もあります。‬
店内新刊コーナーに入荷しました。

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この記事は2017年6月10日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

「棲」13号 特集:「装う」の向こうに

2017年4月27日 更新

名古屋発・等身大の暮らし提案誌「棲」最新号が届いています。

〈住〉への視点から始まった「棲」で初めての〈衣〉特集。

前田幸三さんのデニムの写真が、かっこいいです。

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この記事は2017年4月27日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

夏葉社の新刊 尾形亀之助選詩集「美しい街」

2017年2月20日 更新

(夏葉社、1,600円+税、画:松本竣介、巻末エッセイ:能町みね子)

夏葉社から久しぶりに、ほらこの佇まいの、文学の新刊が届きました。

 「いつまでも寝ずにいると朝になる」

 眠らずにいても朝になったのがうれしい

 消えてしまった電燈は傘ばかりになって天井からさがっている

幼子を愛おしくみる「幼年」に始まるこの詩集は、ひとり出版社・夏葉社代表、島田潤一郎さんにより編まれているのだな、ということが、しみじみと伝わってきます(島田さんは最近は「父」として暮らしておられるそうです)。
巻末の能町みね子さんのエッセイも読み、つくづく、詩というのは読者の心にものすごく近づくものなのだな、短い言葉から人生すら大きく動かすものなのだな、と、改めて感じました。

当店でも静かに人気のある尾形亀之助。
現代詩文庫は入荷のたびにすぐ売れてしまいますが、これからは大丈夫。
ふと開いたページの言葉が、松本竣介の絵が、心に留まったら、そっとレジにお持ちください。

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この記事は2017年2月20日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

〈新刊〉名画座手帳 2017

2016年10月23日 更新

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こだわり抜いて作られた話題の手帳が入荷しました!

『名画座手帳』は、東京都内の名画座の上映情報を網羅したフリーペーパー「名画座かんぺ」発行人・のむみちさん(古書 往来座店員)が企画・監修した、旧作邦画ファンのための手帳です。

旧作邦画を観る楽しさを倍増させる、巻末・別刷り付録や誕生日情報が満載されています。

のみならず!

毎年この時期 “次の手帳選び” が幸せな苦しみの、手帳好き店主が気づいたおすすめポイントがあるのです。

この手帳、見開き1週間のバーチカル→見開きメモ、の繰り返しという結構珍しい設計なのですが、巻末にメモページがまとめられているより、使い勝手がいい!

たとえば1週間分のメモやTO DO、日記を書くとき、離れた位置にあるメモと行き来するより、書きやすくて参照しやすいのです。

そして、小さめサイズでもたっぷり書けるレイアウト!26時まである夜型人間・レイトショー好きさんにも優しいバーチカル!さらに、荷物が多い女子にも優しい軽さ!

とにかく実用面でも強くオススメする手帳なのです。

岐阜で手にとっていただけるのは当店だけです。ぜひ比較検討の一冊に加えてください。

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この記事は2016年10月23日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

「BOOK5」休刊発表!最新号届きました

2016年10月8日 更新

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本に関わるすべての人へ発信する情報バラエティ雑誌「BOOK5」最新号が届きました。

創刊以来、当店でも熱く応援してきました当雑誌ですが、残念ながら次号で休刊となります。

今号は、ヤケクソの?情熱と偏愛する古本屋さんへの思いが暑苦しく伝わってくる、個人誌らしい素晴らしい出来だと思います!(突然挿入される、本誌初のカラーページ!)

これまで多くの魅力的な「本のまわりのこと」を特集してきた「BOOK5」。

3号以降はすべてバックナンバー揃えております。

本好き本屋好きの皆様、ぜひ読んでみてください。

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この記事は2016年10月8日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。
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