新入荷情報

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あいうえお

齋藤陽道「それでも それでも それでも」(ナナロク社)入荷しました

2017年9月2日 更新

‪ナナロク社の新刊「それでも それでも それでも」届いています。
同社から「写訳 春と修羅」を刊行した写真家・齋藤陽道による初めての写真+エッセイ集は、コズフィッシュが手掛けたしなやかなブックデザインに導かれ、ぜひ手にとってほしい一冊です。‬

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この記事は2017年9月2日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

平凡社の新刊届いています「パンソロジー」「ヘンな浮世絵」「どんな絵本を読んできた?」

2017年9月1日 更新

平凡社から新刊が届いています。どれもおすすめの本ばかり!
●パン好きさんにおすすめ!パンをめぐるアンソロジー「パンソロジー」
●歌川広景『江戸名所道戯(どうけ)尽』全50点を収載して、その見所笑いどころを解説した「ヘンな浮世絵 ―歌川広景のお笑い江戸名所」
●こうの史代さんのイラストが表紙の「どんな絵本を読んできた?」は、絵本限定のブックガイド。
Titleの辻山さん、誠光社の堀部さん、漫画家・堀道弘さん、イラストレーター・浅生ハルミンさん、音楽家・高木正勝さん、アイドル・夢眠ねむさん、ミュージシャン・曽我部恵一さんなどなど…気になる書き手の皆さん57人が、絵本とのエピソードを綴っています。紹介されていた絵本も隣に並べてみました。

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この記事は2017年9月1日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

STANDARD BOOKS「神谷美恵子」ほか平凡社の新刊、入荷しています

2017年8月18日 更新

平凡社の新刊、入荷してすぐ売れています。
●「合田佐和子 光へ向かう旅」…とても楽しみにしていました!
●「STANDARD BOOKS 神谷美恵子」
●石牟礼道子「花びら供養」
●細川貂々「わたしの主人公はわたし」
●「六義園の庭暮らし」
どれも本当におすすめの本ばかりです。

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この記事は2017年8月18日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

奈良美智さんのロングインタビュー収録「疾駆」最新号、届きました

2017年7月27日 更新

昨日、豊田市美術館の奈良美智展に行ってきました。
会場に響き渡る、奈良さんが聞いてきた音楽とともに絵に対峙するのはとてもエモーショナルで、ふと泣いてしまいそうな瞬間がありました。
初めて近くでキャンバスを見てわかったのは、繊細で確かな技術あってこその作品なのだということ。
中に入ることができる作品「Voyage of the Moon (Resting Moon)」は、展示されている空間にもこだわりがあって、ずっとそこに居たくなりました。
岐阜からはちょっと遠い豊田市ですが、ぜひ、足を運んでいただきたい展覧会です。

そして今日、奈良美智さんのロングインタビューを掲載した「疾駆」最新号が届きました。
毎回、造本にこだわりのある「疾駆」、今回も奈良さんの作品のような段ボールの表紙がかっこいいです。
幼少期から現在に至る生い立ちや、影響を受けた人や音楽などについて、丁寧に語られています。
展覧会に行かれる方は是非。
(ちなみに、展覧会公式図録は9月発売予定とのことでした)

この「疾駆」、版元品切・重版予定無しのため、今回入荷分のみの販売となります。
インタビューは次号に続きますので、お買い逃しなく!

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この記事は2017年7月27日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

名も知らぬ彼の日記「創作」届きました

2017年7月24日 更新

‪高円寺・円盤より、「創作」という名の一冊が届きました。
三河地方と思われるまちに暮らした、名も知らぬ彼の“日記”に綴られるのは、現場仕事と酒とギャンブルの日々、そして小説への切実な思い。‬

「はてなダイアリー」や、お店のホームページで日々更新される、会ったこともない誰かの日記を読むのが好きでした。
どこかで、自分と同じように、あるいは自分以上に切実に、悩んでいる、迷っている人がいる。
そのことは、それだけで、心の支えになるようでした。
この「創作」にも、時代を超えた痛切な力を感じ、一気に引き込まれました。

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この記事は2017年7月24日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

史群アル仙先生から手描き色紙をいただきました

2017年7月22日 更新

うれしい!かわいい!‬
‪大好評の作品集「今日の漫画」に続く最新刊「今日の漫画2」も揃えています。
〈生きること〉がしんどいとき、まずは試し読み冊子を手に取ってください。

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「つるとはな」最新号、届きました

2017年7月21日 更新

お待たせしました!

年上の先輩に話を聴く雑誌「つるとはな」最新号、本日発売です。

創刊号からのバックナンバーもすべて揃えています。

各号から〈よい言葉〉を抜き出した特製栞はご自由にどうぞ!

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「neoneo」最新号、「戦争はいかに描かれたか」

2017年7月11日 更新

静かに売れ続けています、ドキュメンタリーに焦点を当てた雑誌『neoneo』最新号が届きました。
特集は「完全保存版 いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」。

‪「戦争と美術」を掘り下げた連続講義を書籍化した『いかに戦争は描かれたか』も入荷しています。

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「ブローティガン東京日記」リチャード・ブローティガン(平凡社ライブラリー)

2017年6月10日 更新

‪ぼくのエドワード叔父さんは死んでいる。
かれが死んだのはかれが二十六歳のときだ。
かれはぼくの家族の誇りだった。
一九四二年のことだ。
かれは、間接的に、アメリカ合衆国の人々と戦っていた日本の人々に殺された。ずいぶん昔のことだ。

衝撃的で心に深く刺さってくる序文ではじまる『ブローティガン東京日記』(平凡社ライブラリー)には、「長良川河畔の黒テント劇団の公演のあとで」という一編もあります。‬
店内新刊コーナーに入荷しました。

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この記事は2017年6月10日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。

「棲」13号 特集:「装う」の向こうに

2017年4月27日 更新

名古屋発・等身大の暮らし提案誌「棲」最新号が届いています。

〈住〉への視点から始まった「棲」で初めての〈衣〉特集。

前田幸三さんのデニムの写真が、かっこいいです。

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この記事は2017年4月27日 に書かれたものです。既に売切の可能性もございます、ご了承ください。
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