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「ブローティガン東京日記」リチャード・ブローティガン(平凡社ライブラリー)

2017年6月10日 更新

‪ぼくのエドワード叔父さんは死んでいる。
かれが死んだのはかれが二十六歳のときだ。
かれはぼくの家族の誇りだった。
一九四二年のことだ。
かれは、間接的に、アメリカ合衆国の人々と戦っていた日本の人々に殺された。ずいぶん昔のことだ。

衝撃的で心に深く刺さってくる序文ではじまる『ブローティガン東京日記』(平凡社ライブラリー)には、「長良川河畔の黒テント劇団の公演のあとで」という一編もあります。‬
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