徒然舎の日々

徒然舎の日々

9/4(日)

2016年9月5日 / カテゴリー:

アルバイトさんの顔合わせもできたので、店番をお任せして太閤堂と倉庫へ。

市場への出品準備のため仕分けを手伝いにいったのだけれど、窓の開かないプレハブ倉庫は相変わらずのサウナ状態で、段ボールから本を取り出し続けているとボォーっとしてきてしまう。

結局1時間足らずでわたしはギブアップ。

 

ガラスケースに入れてあった内田善美の原画集を目に留めてくださったお客様、別の内田善美作品とともにお買い求めくださる。

お客様は本当に喜んでくださって、一方この本たちはとても大切にされるのだろうと思えて、古本屋としての幸せを感じる。

9/3(土)

2016年9月5日 / カテゴリー:

ちょっとびっくりするほどお客様の少なかった一日。

夏が終わり、新学期が始まり、体調を崩している方も多いのかな(わたしもまだどこか本調子でなく)…等々考えてみるも、結局は想像でしかなく。

今日から新しいアルバイトさんが働き始めてくれたので、大忙しな日よりは良かったかな?

閉店後、慣れないシフト作成に手間取る。

名古屋の古書会館から帰ってきた太閤堂とモスバーガーで夕食にありついたのは23時。

9/2(金)業者市の準備で汗だく

2016年9月2日 / カテゴリー:

毎週火曜日は名古屋の古書会館で業者市が立つ。

次回は、当店も所属するグループ、千中会が主催のため、頑張らなくてはいけない。

(古書業界の業者市では、古書店が商品を持ち寄り、オークション形式で売買する。月に1回ある所属グループ主催の市では、出品をはじめいろいろな点で、盛り上げるための努力が各メンバーに求められる。この夏から、夫・太閤堂が千中会会長となったため、求められる努力はさらに大きくなった。)

 

倉庫やバックヤードから本を運び出し、仕分けし、出品するものを選んでは車に積み込む。

まだまだ暑い中、夕方までひたすら。

といっても、わたしは店に置くか置かないかを判断するだけで、力仕事はもっぱら太閤堂がひとり汗だくでやってくれているのだけども。

 

まだまだ暑さでモワッとする倉庫の中で、こういう作業を一緒にしてくれる、力仕事もホコリも厭わないスタッフさんがいたらどんなに心強いだろう…と、つい妄想してしまう。

古本屋の仕事の中でも、細やかで穏やかな店での仕事とはまた違う、爽快で明快で豪快な一面。

その面白さは独特で、はまってしまう人もいると思うのだけれど(わたしも結構好きな方です)。

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