徒然舎の日々

徒然舎の日々

台湾のデザイン事務所・白川社様のデザイン図書室「白川文庫」の選書をお手伝いしました〈徒然舎こんな仕事もしています〉

2018年8月6日 / カテゴリー:

台湾・高雄にあるデザイン事務所・白川社様がこのたび開設されたデザイン図書室「白川文庫」のために、当店がセレクトした本をお送りしました。

今年の春、雑誌で当店を知った白川社のデザイナーさんが、岐阜を訪れた際にお立ち寄りくださり、そのご縁で当店にご依頼いただきました。

ご希望のジャンルや本の雰囲気、冊数等をお聞きして、東京にも仕入れに出かけ、段ボール2箱分の本を台湾へお送りしました。

白川文庫の本棚の一部。当店からお送りした本も一部が写っています。

 

当店からお送りした日本の美しい本が、台湾の素敵な一室に並び、多くの現地の方に読んでいただけるものになるのだと思うと、とても嬉しいです。

お聞きしたところ、まだまだこれから本を増やしていかれる予定とのこと。これからもお力になれればと思っています。

いつかきっと、訪ねてみたいと思っています。

※白川文庫のようすは、facebookページでも日々紹介されています。

★ホテルのライブラリー、病院の待合室、カフェ、美容室、マンション等のライブラリーコーナー、モデルルームなど、多くの方に喜んでいただける、雰囲気の良い本を、まとめてお探しのお客さま。ご予算やスペースに合わせて、古書でご提案させていただきます。見た目だけでなく内容面でもきちんとご満足いただける本をご用意いたします。お気軽にご相談ください。

「美殿町 本 通り」ブックマーケット(古本市)出店者募集中です

2018年8月3日 / カテゴリー:

9月16日、日曜日。
柳ケ瀬商店街ではサンデービルヂングマーケットが開催されるこの日、
美殿町商店街は〈本〉と出会えるストリートになります!

美殿町商店街主催で開催されるイベント「美殿町 本 通り」の運営に、当店も参加しています。

ここ岐阜エリアでは、当店も運営スタッフの一員だった「ハロー!やながせ」一箱古本市以来となる、一般出店者さんによる古本市イベントとなります。

当日は商店街が歩行者天国となり、一般の出店者さんによるブックマーケット(古本市)に、本を片手に一休みできるオープンカフェも併設。

本と、本好きな人に出会える「美殿町 本 通り」に、ぜひお越しください!

【ブックマーケット(古本市)出店者募集中です】

「美殿町 本 通り」ブックマーケットは、「本」限定のフリーマーケットです。
読み終えた本・雑誌や、手作りのZINE・リトルプレスなどを、次の読者に直接手渡ししてみませんか?

開催日時 / 平成30年9月16日(日)11時〜16時
募集数 / 20ブース
出店料 / 1ブース1,000円(備品レンタル含む)
1ブースのサイズ / 出店スペース1m×1m、机のサイズ 幅90cm×奥行45cm
※1つのテント(幅2m×奥行2m)・机(幅180cm×奥行45cm)を、2ブースでシェアしていただきます
レンタル備品 / テント・机・椅子1脚は、こちらでご用意いたします
※本の並べ方は自由です。箱、ブックエンド等については各自ご用意ください。

申込締切 / 8月31日(金)
出店条件 / 販売するものは書籍(新刊・古本は問わない)に限ります。雑貨・食品等は禁止です。
問い合わせ / info@mitonomachi.com

お申込みは、美殿町ホームページお申込みフォームよりお願いいたします

「3days Bookstore」に参加中です(東京・7/27-29)

2018年7月27日 / カテゴリー:

東京・西調布のEDiTORSで始まった、手紙社​さんのブックイベント「3days Bookstore」vol.2に、ゲストとして参加させていただいています!
今日から3日間だけの、素敵な古書店が生まれているようですよ。
あいにくのお天気予報ですが、お近くの皆様、ぜひ足を運んでみてください。

***
当店からお送りした本の一部をご紹介いたします。

●今回のイベントには「蔵書票」特集コーナーがあります!
武井武雄のものなど、素敵なものが集まっているようですよ。
当店からも、アメリカやヨーロッパの作家による銅版画のものから、国内作家の木版画のものなど、約30枚をお送りしました。
小さな世界を愉しんでください。

●今回当店は「レトロごちそう本特集」です!
装幀が愛らしい食の本を取り揃えました。
たべものの歴史、レシピ、食エッセイなどなど内容も充実。
・辻嘉一さんの本は署名入り
・現在LIXILギャラリーで展示が開催中の、駄菓子を調査研究した菓子職人・石橋幸作さんの本には見返しに直筆で美しい絵と署名が入っています。
・『食通入門』(昭和46年)によれば、高利貸のことを当時「アイス」といったそう。「氷の如く冷酷」と由来の解説がありますが、「氷菓子(こおりがし)」からの連想のようにも・・・
・『酒の肴』(昭和47年)には、新語として「カップ文学」という初めて聞く言葉が!(どうやら、お料理番組で「カップ1杯」「こさじ2杯」等と言い始めたのを、お料理は実験のようなものではない!という意味で揶揄していた感じです)

●とっておきの、限定アナログ盤の細野晴臣トリビュート・アルバム(EP12枚組)と、細野晴臣・羽仁未央・遠藤賢司が猫について書いて語りあう本『ネコの日』も送ってしまいました

●各店が得意ジャンルを持ち寄る、ということでしたが、当店は「まちの古本屋」らしく、例えば串田孫一さんの山のエッセイや、古い「かがくのとも」など、親しみやすくて奥の深い本を、手に取りやすい価格で取り揃えてお送りしました。

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